家族の介護と茶道具買取について

家族が、以前から少しずつ茶器を集めてお茶をたてて楽しんでいました。
四季折々の掛け軸をかけ、その時に応じた茶器を使う、
そんな細やかな心配りに満ちた生活でした。
しかし、今は介護が必要になって、すっかり生活が変わってしまいました。
あんなに大切にしていた茶器を手に取ることさえなくなってしまい、
ほこりをかぶったまま一部屋占領しています。
このまま家に置いておいても宝の持ち腐れです。
茶道具買取の専門業者を探して、価値のわかる必要としている人に
使ってもらえたらと考え始めています。
茶道具買取専門の業者であれば、家族が大切にしていた茶道具の価値も
しっかり判断してくれるでしょう。
茶道具買取が無事に行えたら、空いた場所を家族の介護のために使いたいと思います。

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